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家庭教師ヴォックスは過去21年間、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の東海4県で家庭教師という仕事を通してたくさんのお子さんに出会い、接して、卒業させてきました。

★家庭教師ヴォックスの評判と対応(受験生に対して)

はい、お待たせしました。

こんにちわ!

家庭教師ヴォックスの前田成斗(ナルト)です!

 
いきますよー!
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★家庭教師ヴォックスの評判と対応(受験生に対して)
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◆気の散りやすい性格
◆意志が弱い
◆自分に甘い
◆勉強に関しては競争心がない

これはナルトのことを言っているわけではないですよ(≧◇≦)

相談の連絡で我が子について書いてある代表例です。

「まさに、ウチの子と同じだ!」って!?(>_<)

まあ、そういう問題点は多々ある中で、親が一番望むのは、
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我が子に、過去を悔やんでほしくない
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ではないでしょうか?

まあ、後悔のない人生なんていうのは、ハナから無理なのかもし
れませんが、それでも親としては、「後悔しないように、全力を
出しきって頑張ってほしい」ですよね。(*^。^*)
これは、親にとって、ある意味、受験の結果よりも重いかもしれ
ません。

そんな親の気持ちも知らず、ポヨ~ンとした受験生。

焦るのは、親ばかり。

なぜ、こんな事態が起きるのでしょう?

まあ、子供たちの気持ちを代弁すれば、「実感がない」というの
が本音でしょう。

待ち受ける将来には実感が湧かず、今日明日だけを見ている子供。

しかし、親は、これまでの経験から受験の厳しさを知っています。

自分自身が体験しなくとも、周りの友達などの「不合格」を見て
きたりもしている。

だから、もしそうなったらどうしよう!?なんて、焦る。

子供たちと比べ、親のほうは迫りくる受験がすごくリアルなんで
すね。

そんな親と子には、埋めがたいギャップがあるわけです。

あって当然。

しかし、そのギャップに我慢しきれなくなった親は、
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このままで合格すると思ってるの!落ちるわよ!
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と言ってしまうのです。

この言葉を発して、一番嫌な気がするのは親自身。

受験も近づいた時期に、あまりにもキツイ、そして縁起の悪い
「落ちる」という言葉。

でも、子供の態度を見ていると、つい・・・・

ナルトも「落ちる」という言葉は禁句であると思っているの
ですが、それは縁起が悪いからではないんですね。

というのは、
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「落ちるわよ!」
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なんて子供に言っても効き目がないのです。

先ほども言いましたが、子供たちは自分が「不合格」になるなん
て想像できないのです。

だから、ピンとこない。

それどころか、親の言葉に逆ギレして、

「別に、落ちてもいいし!」

なんて、予想だにしない言葉が返ってきたりするのです。

このカウンターパンチがくると、親のアゴは打ち砕かれます(◎_◎)

言っても効果がない、もしくは逆効果である、だから、禁句なん
ですね。

受験生の親はこれから誰もが子供に気を遣うわけですが、勉強面
だけでなく、効き目がない言葉にも大いに気を遣うべきですね。

そして、切羽詰まってくる時期からさあ気を遣うぞじゃあ、遅す
ぎる!

今から頭に入れて置いてほしいのです。

では、
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どう言えば、受験生はピリッとするのか?
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さっきも言いましたが、親と子供では将来の見通しも実感にも埋
めがたいギャップがありますから、すべてきれいに埋まるなんて
考えないことです。

その上で、少しでも受験生をピリッとさせることを考える。

ポイントは、
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子供にも想像できること
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さて、どんなことがありますか?

家庭教師ヴォックスのナルトは、ポヨ~ンとした受験生によく

こんなことを言います。

「もし、明日が受験だったら合格する自信はあるか?」って。

これには、ほとんどの子供が首を横に振ります(^ε^)-☆

「じゃあ、40日後にやってくる受験前日って想像できるか?」

子供は考える・・・「う~~ん」

「あのな、どんなに頑張っていても、前日はスッゲ~緊張する
ぞ!」

そして、こう続けます。
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受験前日に、今のことを後悔しない自信あるか?
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どうですか?

なんでもないように聞こえると思うのですが、
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このままで合格すると思ってるの!落ちるわよ!
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との違いがわかりますか?

3つほど違いがあるんですけど!

まず1つめは、口調が違うハズです。

感情的でなく、しんみり語ることです。この方が効きます。

2つめは、想像できる点です。

逆の言い方で言えば、想像できるように言うことが大事。

もし、明日が入試なら「不合格」だろうと想像できます。

また、入試まで40日間という期間で「不合格」から「合格」に
するのが、そう簡単ではないということも想像つくのです。

じゃあ、それが半年だったらどうか?

まあ、子供によって、個人差がありますけどね。

我が子をよく見て、いつなら効き目があるのか?

想像がつけば、焦ってくるのです。

いかに想像させるか。これがこれからの勝負なんですね。

そして、親は子供に伝わらないときに、そこを考えてモノを言わ
ないといけないわけです。

気を遣うとは、まさにそのことなんですね。

気を遣ってくださいね!

そして、
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このままで合格すると思ってるの!落ちるわよ!
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という言い方との違い、3つめ。

これも大切です。

それは、まだ、合格するチャンスがあることを言ってます。

何度も言ってますが、親は子供の味方のはずです。

ちょっとした言葉の切り出し方や言い方で、受け取る子供のほう
は、まったく違ってくるわけです。

親と子のすべてのギャップを1発で埋めようとせずに、トライし
ましょう。

親は1回言ったのに、2回言ったのに・・・なんて1発であらゆ
るギャップを埋めようとする。

そんなの無理でしょう??

もう一度あなたが今まで子供たちに言ってきた言葉を振り返って
考えてみてください。

「コツコツ勉強しろ」って言ってきましたよね?

親の言葉もコツコツですよ!

ポイントを守ってね!

言葉に気を遣うと、なにかが変わるはずです。

受験は子供たちだけでなく、親の戦いでもあるんですよ(^ε^)-☆

 

家庭教師ヴォックスではそうは言っても、親ではダメ!っていう方

にお伺いさせてもらって家庭教師のお兄さん、お姉さんの立場で

子どもたちにアドバイスをして「やる気」になってもらっています。

もちろん、気に入ってもらえれば是非、任せてもらえれば嬉しいです(^○^)

 

家庭教師ヴォックス・・・http://voxvox.web.fc2.com/